難しく考えすぎて人間関係がうまくいかない人の原因と改善方法

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難しく考えすぎてしまう

僕は、物事を難しく考えてなかなか行動に移すことができない性格でした。

何か行動を起こそうとしても、『これを言ったら、評価が下がるのではないか?』や『間違えていたら恥ずかしい』といった考えが頭をよぎります。

このブログに来てくれたあなたも、普段の人間関係でそんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

今回は、そんなあなたの悩みを解消するための方法をご紹介します。

難しく考えてしまう原因

物事を難しく考えてしまう原因はいくつかあります。

その中で多いのが、何かを失うことに恐怖を感じてしまうことです。

例えば、僕は記事の冒頭で『評価が下がるのではないか?』や『間違えたら恥ずかしい』といったことが頭をよぎると言いました。

これは、周りからの評価を失うこと、面子を失うことに恐怖を感じているためです。

このように、人は何かを失うことに恐怖を感じると、それを回避しようとして色々と理由をつけて逃れようとします。

その結果、色々考えているうちに行動に移せずに終わってしまうのです。

行動して失うもの、行動せずに失うもの

難しく考えてしまう原因については分かりました。

それでは、あなたの悩みを解決するにはどの様にすれば良いでしょうか?

僕がオススメする方法は、行動した場合と行動しなかった場合で、失う可能性があるものをそれぞれリストアップしてみることです。

例えば、あなたが仲良くしたいと思っている何人かの知人が話しをしており、あなたも話に参加したいと思っているとしましょう。

しかし、あなたは難しく考えてしまい、話に参加するのをためらっています。

そのような場合、行動した時としなかった時、それぞれ何を失う可能性があるでしょうか?

 

行動した場合に失うもの

まずは、行動した時に失う可能性があるものをリストアップしてみましょう。

  • 話が合わなかった場合、結局話しに混ざれない
  • もうすぐ話が終わるからと言われ、話に参加できない
  • いきなり話しかけて、嫌な顔をされる

 

行動しなかった場合に失うもの

それでは、行動しなかった場合はどうでしょうか?

  • 行動すれば、仲良くなるきっかけになったかもしれないがその機会を失う
  • 話にうまく混ざれなくても、会話から相手の趣味などの情報を聞けたかもしれないけどその機会を失う
  • 本当は仲良く慣れたのに、そのチャンスをふいにする

 

この様に、行動した場合と行動しなかった場合で失うものをリストアップした結果、行動して何かを失ったとしても現状とほとんど変わりありません

しかし、行動しなかった場合失うものは、あなたが仲良くしたいと思っている人達と親しくなる可能性という非常に大きなものです

人間関係ではプラス思考が重要

先程行動した場合としなかった場合で、それぞれ失うものをリストアップしました。

もしかしたら、自分が都合のいい様に失うものをリストアップしたのではないか、と感じたかもしれません。

実は、そのとおりなんです。

以前書いた記事でも、難しく考えすぎて人間関係にストレスを感じている人は、完璧主義になりがちで、些細なことでも失敗を恐れてしまいます

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そして、結局色々考えすぎて行動に移せずに終わってしまうのです。

多少の強引さも必要

これを解消するためには、多少強引でもいいので、プラス思考で物事を考えてみましょう

その上で、行動をした場合よりも行動をしなかった場合の方が失うものは大きいという結論を出せるリストを作り上げてみましょう。

マイナス思考だった人が、いきなりプラス思考をするのは難しいかもしれません。

しかし、少しずつでも良いのでプラス思考で考える癖をつけることで、段々とあなたは人間関係を構築する上で積極的に行動することができるようになります

 

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